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【TEDトーク】かわいい動物の画像を見ると寿命がのびる?

 

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こんにちは、kanataです。

今回は3分でできる、寿命がのびる方法を紹介したいと思います。

 

元のTEDトークはこちら

 

ゲーム感覚で4つのことを、毎日することで寿命がのびるという内容のトークです。トークの中で、まず紹介されているのは、人が死ぬとき後悔することトップ5。

 

1. あんなに仕事ばかりしなければよかった

2. もっと友達とのつながりを大切にすればよかった

3. もっと自分を幸せにしてあげればよかった

4. 本当の自分を表す勇気を持てばよかった

5. 周りに期待されることじゃなくて、自分の夢に忠実に生きればよかった

 

最後5番目の項目に関して現段階では「?」ですが、1〜4の項目に関しては、ゲームをすることで満たされるという研究結果が出ているようです。詳細は ↑ のTEDトークをご覧ください。

 

では、寿命がのびるためにゲーム感覚でできる4つですが、

 

 

1. 身体を動かす

 

1つ選んでください。

①立ち上がって3歩進む

②両手の拳を握って、高く頭の上に5秒間、突き上げる

 

これは肉体的回復力+1です。皆さんの体が ストレスに強くなって 早く回復できるように なるということです。肉体的回復力を高める 一番良い方法は、じっとしていない、ということです。それだけでいいんです。じっと座っていない 時間の1秒1秒が、心臓や肺や脳を 積極的に健康にするんです。

 

 

2. 小さな何かに挑戦する

 

1つ選んでください。

①指をちょうど 50回鳴らす

②100から7ずつ減らして数える

 

今のは精神的回復力+1です。集中力、自制、決意、意志力を高められます。意志力は筋肉のようなものであることが、科学的研究から分かっています。鍛えるほど強くなるんです。小さな挑戦だろうと、諦めずにやれば、 指を50回鳴らすとか、100から7ずつ減らしていくといった、つまらないことでも、意志力を高められることが科学的に示されています。

 

勉強だったら、1時間(30分間、10分間)で、〜をする、とか。仕事だったらお昼休みまでに〜を終わらせる、とか。ブログだったら、〜文字以上の記事を書くとか。そんな感じのことでもいいんじゃないかなー。

 

 

3. 楽しい気分になることをする

 

1つ選んでください。

①屋内にいるなら窓から外を、屋外にいるなら窓の中を覗く

②YouTubeかGoogleで 好きな動物の赤ちゃんの画像を見つける

 

感じているのは、感情的回復力+1です。好奇心や愛のような力強いポジティブな感情を引き起こす力です。動物の赤ちゃんを見たときとかに起きる感情です。

 

ネガティブな感情1つに対して、ポジティブな感情3つを、1時間か1日か1週間のうちに体験するなら、健康や 問題解決能力が 劇的に向上します。これは3対1のポジティブな 感情の比率と呼ばれています。

 

んー、窓の中を覗くとか、不審者ですよね?え?自分の家の窓を覗くってことかな?それでも、なんか違和感。ここは、やっぱり動物の赤ちゃんかなー。このトークを聞いてから、かわいい動物の画像をリツイートするようになりました。

 

こんな感じ

 

 

 

 

 かわいいですねー。たまりませんねー。ブログ記事タイトルを見て「???」と思われた方。「かわいい動物の画像を見ると寿命がのびる?」とは、こういうことです。

 

かわいい動物の画像を探すなら、ピンタレストがオススメです。で、動物ではないけど、いやされるっていう意味で、こちらも是非見てほしい。か、かわいい。発想もステキです。

 

 

4. 人と関わる

 

1つ選んでください。

①誰かと6秒間握手する

②誰かに感謝の気持ちを、メールかFacebookかTwitterで 送る

 

これは 社会的回復力+1です。友達やご近所や家族やコミュニティから 力を与えられます。社会的回復力を高める良い方法は、感謝の気持ちです。触れあうのは、もっと良いです。

 

これは、個人の推測ですが、はてなブログとかで、☆をつけたり、はてブしたり、コメントしたりすることも効果ありそう。「この記事、ためになったよ、面白かったよ、笑えたよ、などなど、ありがとう!」みたいな。

 

 

まとめ

 

このスピーカーが言っていたのは、この4つのことを1度するだけで、寿命が7分半のびるということ。詳しい計算は、上のTEDトークをご覧ください。(説明するのが面倒くさい)ちなみに、トーク内では、この4つのことを3分以内でやっていました。そして、この4つのことを毎日続けるならば、寿命が10年のび、最後の時を迎えても、5つの後悔をしないような人生を生きれるでしょう、と。

 

 

おまけ

 

初めてこのトークを見たときは気づかなかったのですが、この記事を書くために見直していたら、「へー、そうだったの?」という事実が発覚。いや、別に大したことじゃないんですけど、このスピーカーJane McGonigal さん、実は、双子の姉妹がいて、日本では、その方の方が知られているかもしれません。あの本の著者です。

スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室

 

TEDトークでも、ストレスについて話しています。 

確かに、よく見ると似ていますね。

 

 

最後に

 

突然ですが、みなさんは、「死にたい」と思ったことは、ありますか?暗い話題なので、あまり書きたくないけど、私は、あります。そして、このTEDトークのスピーカーも、脳の外傷から、自殺願望を持つようになったようです。(私の場合、脳の外傷ではありませんでした)

 

私の脳が言い始めたのです。「ジェーン 死にたいでしょ?きっと治らないわ。もう痛みが消えることはないのよ。」その声があまりに強く、絶えることがないので、自分の命を本当に心配し始めました。はっきり覚えていますが、34日目に、こう思ったんです。もう自殺するか、これをゲームにするしかない」

 

それで、ゲーム感覚で取り組み始めたことが、彼女を死の淵から救い、彼女の説明を受け、同じようにやってみた人たちを救っていったのです。

 

このゲームは、科学者が「心的外傷後の成長」と呼ぶ体験を促していたのです。心的外傷後の成長を体験した人が、よく口にする5つのことがあります。「優先順位が変わり、幸せを 追求するのを怖れなくなった」「友達や家族と、より親密になった」「自分自身がよく分かるようになり、本当の自分を知った」「人生に意味や目的を感じられるようになった」「自分の目標や夢に専念 できるようになった」

 

私にもありました。「死にたい」という深い闇にのみ込まれそうな時期。ずっと思っていました。「その時間は、遠回りした、他の人よりも出遅れた、失われた時間だ」と。でも、このトークを聞いて、考えが変わりました。そんな時期を経験し、乗り越えたからこそ、上に書いてあるようなことや、その他かけがえのないものを得られたのだと。そうすると、その、一見ツラい体験は「自分の足を引っ張るような思い出」ではなく、自分に与えられた贈り物だったのだと、理屈ではなく、心からそう思えるようになったのです。

 

英語には「Blessing in disguise」という言葉があります。どういうことかというと、「恵みや恩恵が、別の姿形(困難とか)をして自分の前に現れる」ということです。

 

大なり小なり、そのような経験をしたことがある人、今まさに経験している人、これから経験するかもしれない人。健康に幸せに長生きしたい人。などなど。なんらかの形でこの記事が、読む人のためになれば嬉しいです。

 

長くなりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

時間があればコチラもどうぞ。

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