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成功を恐れることについて考えてみた

 

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こんにちは、kanataです。

 

 

 

はみ出すのが恐いから成功したくない

 

多くの方が、成功することを無意識のうちに恐れているのではないでしょうか?

成功したいことは、あたりまえのことだ。って思っていたけど、人は、無意識のうちに、成功以上に、安定や現状維持を求めているのかもしれない。今いる場所が慣れているし、居心地がいいから。大きな成功でも大きな失敗でも、どちらにせよ、今の現状から離れることになる。その成功や失敗が大きければ大きいほど、現在位置から遠く離れることになる。そこは未知の世界。だから恐い。

 

成功への抵抗を減らす、ココロの事前準備の方法をお教えいたします。それは、はみ出した人間しか成功していない、という事実を知ること

 

 

トラウマ体験が成功を遠ざけていた?

 

So, when we experience a traumatic event—such as a car accident or a school bullying incident—our body associates the fear we experience with the same physiological feelings we get while excited. Once we have been through enough trauma, we start to avoid those types of situations that trigger memories of fear. For this reason, trauma victims can tend to avoid excitement, and that can lead them to avoid success.

 トラウマ的な出来ごと(交通事故や学校でのイジメなど)を経験すると、その時に体験した恐怖と、興奮したときの体感とを結びつけてしまう。多くのトラウマを経験する中で、その恐怖の記憶を呼び起こすような状況を避けるようになる。トラウマを抱えた人は興奮状態を避ける傾向にあり、それ故に成功も避けようとする。

 

In order to have a healthy relationship with success (and it's flip side, failure, or disappointment), the first step is to learn to differentiate between feelings of excitement and a "trauma reaction."

成功やそれに伴う失敗などと上手に付き合っていくためには、まず、興奮することと、トラウマ反応が別のものであると認識すること。

 

そのためにできる簡単なエクササイズ

1. 昔、成功した時や興奮した時のことを思い出す。そのときの感覚や感情を5分間ほど感じる。 

 

2. 最近、成功したことや興奮したことを思い出す。そのときの感覚や感情を5分間ほど感じる。

 

3. トラウマ的な出来ごとを思い出す。(大きなトラウマではなく、小さなトラウマから入っていく)

 

4. 自分の成功した姿を思い浮かべる。違いを認識する。

 

 

帰る場所は「自分の好きなこと」

 

思い出したのは、1つのTEDトーク

 

あなたの帰るべき場所を見つけてください。それは、あなたが自分以上に大切に思えることです。一途に自分のエネルギーを捧げることができるものです。自分が帰るべき場所、自分の本当の居場所を見失わない限り、1つ1つの結果に一喜一憂して振りまわされることはないでしょう。 

 

 

最後に

 

失敗を恐れることも、成功を恐れることも、結局は、まだ起こっていない未来に対する不安であって、それは、つまり、今を生きれてないこと、だと感じた。

 

前の記事

でも書いたけど、自分が好きなこと、自分がやりたいことに、自分の時間と気持ちを使っていきたい。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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