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ハリーポッターが私に教えてくれたこと

 

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こんにちは、kanataです。

久しぶりに映画ハリーポッターを観ました。

 

初めて映画版を観た時は

「え、本に出てくる、あの場面が抜けてる!」

「え、そこ全部、飛ばしちゃったの?」

と不満ばかりだったのを覚えているけど、

改めて観る映画版は、そんなに悪くないと思った。

 

 

悪い印象を持っていた人が実はそうでなかったり

 

ハリーポッターと賢者の石(シリーズ第一弾)では、

ずっと、誰か(ネタバレのため名前は省略)が

悪者だと思いながら読んでいた。絶対そうだと思っていた。

最後の最後で真相が明かされたとき、

「え〜、まさか!」って感じだったのを覚えている。

 

子供の頃はあまりよく分からなかったけど、

学校を卒業し、社会に出て、色んなことを経験し、

それを振り返ると、「あ〜、なるほど」って思うことがある。

 

皆がみんなそうではないけど、

初めの印象が良くなかった人が

意外な時に助けてくれたり、

思っていた以上に仲良くなったり。

逆に初めの印象が良かった人が意外とそうでなかったり。

 

 

誤解されることもあるけど、自分の生き方をつらぬく

 

ハリーは何度も誤解され批判される。

友達に、先生に、自分が知らない

会ったこともない人たちにまで。

 

それでも自分の信念を貫く。

自分が正しいと思うことをやる。

それを続けていく中で、いつか周りが気がつく。

誤解だったってことに。そんな場面がたくさんある。

 

人と人は、なかなか分かり合えるものじゃないんだなって思う。

でもお互いの違いや気持ちを尊重することはできるって信じたい。

 

それでも自分が誤解され

「本当はそうじゃないのにな」

「理不尽だな」

って感じるような時は、

弁解することや相手に理解してもらうことに

自分の時間と労力を使うんじゃなくて、

 

自分が正しいと思うこと、

自分が好きなこと、自分がやりたいことに

自分の時間や気持ちを使い続けたいと思った。

 

 

みんな光と闇を心の中に抱えている

 

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みんな光と闇を心の中に抱えている。

大切なことは、どのような行動に出るかだ。

光の声に従った行動か、闇の声に従った行動か。

 

 

最後に

 

ハリーポッターの本を初めて手にしたのは12歳の夏。

ちょうどハリーと同じくらいの年齢だった。

だからかもしれない、あの多感な時期を

ハリーと一緒に過ごし成長を共にしたような感じがある。

 

誰にでも、そんな思い入れのある、

特別な物語や音楽や映画などがあると思う。

私にとって、それが、ハリーポッターだった。

 

Harry Potter and the Sorcerer's Stone

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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