読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

ブログを書く上で指針になるような糸井さんの言葉13選

ブログ

 

f:id:live-yourlife:20160216014644j:plain

 

こんにちは、kanataです。

この前、夜、眠れなくて、本棚から、だいぶ前に読んだ本を取り出して読んだ。(やっぱり、夜は、寝る直前までパソコンなどの画面を見るよりも、本を読んだ方が、スッと眠りにつける気がする。)その本は糸井重里さんの「インターネット的」

 

ブログを書き始める前に読んだものだけど、改めて線を引いた部分とか読みかえしてみると、ブログを書く上でヒントになりそうな言葉があったので紹介したいと思います。

 

楽しみやごちそうを、上手に分け与えてくれる「おすそわけ」の上手な人は、みんなによろこばれるし信頼もされますよね。

こんな感じのブログになりたい。 

 

 

ぼくは、力のある50位は、ある意味では、いつでも1位になれるんだと思っています。力があるのに過小評価されているものを探すというのが、ぼくのいまの仕事の方法です。

トップ10ランキングのものばかりをブログで取り上げるんじゃなくて、あまり注目されてないけど自分が読んで新しい気づきのあった本、観て感動した映画などなどを紹介していきたいな。

 

 

実際の人間たちは、答えのない問題についてしゃべったり考えたりする場を求めていたのではないでしょうか。

たしかに。色々な話題について違った意見や考え(例えその考えがまとまっていなくても)を読むのは面白い。自分で色んなことについて考えて、ブログでアウトプットするのも楽しい。

 

 

「正直は最大の戦略である」のなら、(省略)ぼくらは、正直にやっていればいいというわけです。わざわざ心を痛めて「勝つための権謀術数」を考えることもムダになるということですから。

この箇所を読んで、なぜか「ブログ炎上」という言葉が頭をよぎった。(本の中では、ブログ炎上について書いていたわけではないけど。)

 

ああ、「権謀術数」がレベルの高い言葉で理解できない...。

権謀術数(けんぼうじゅっすう)とは、主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。

権謀術数 - Wikipedia

ふむふむ。 

 

 

自分でイイと思えるようなことを発見したときには、ぼくはできるだけその気持ちを伝えるようにしています。文章がヘタなのに面白い、ということが成り立つのがネット社会なんです。チョーでも何でも、その書き手が楽しくイキイキとした生活をしていれば、書いたものは面白い。

 

 

「食物を持つ・生きられる満足」を得ようとする農業社会の時代が、「ものを持つ・力を持つ満足」の工業化社会の時代に移行し、「ことを持つ・知恵を持つ満足」の情報化社会がきたのですから、次は、持つことから自由になって「魂を満足させることを求める」社会がくるのではないかと考えても、そんなに不思議はないとも思うのですが。

なるほどー。人の役に立つ情報を提供するブログにプラスαで、読んだ後に心が満たされるようなブログを目指したい。 

 

 

自分の「やりたいこと」は何なのかを探すことが、実は一番難しいことで、それを探したらもう失敗なんてあり得ないとさえいえるのです。

 ブログを書いて、続けて行くことで「やりたいこと」が見えてくるんじゃないかな。これは、ブログを書く目的にも繋がると思う。

 

 

「多様化」というのは、豊かさのひとつの表れだと思います。いろんな商品やサービスを求める人がいるということは、いろんな商品を生み出すチャンスがあるということです。

同じジャンルのブログがあっても、自分にしか書けない切り口があるはず。その切り口を求めている人がいる。

 

 

人の心というのは、きれいにまとまったものよりも、まとまりきれない何かに震えるのではないでしょうか。

文法間違いや誤字脱字など多少あっても、誰かの心に響く、そんな記事を書いていきたい。 

 

 

人と人とは、そんなに簡単にわかりあえるものではない、ということは、コミュニケーションを考えるうえで、とても大事なことです。

どんなに頑張って記事を書いても、誤解してしまう人がいる。記事の意味は理解できても、理解し合えないこともある。 

 

 

わかりにくいことを、わかりにくいままに伝えることなら、そんなに難しいことではないでしょう。わかりにくいことを、できるかぎりわかりやすく伝えようとすると、言っている自分がちゃんとわかってないと無理です。ですから、簡単に言えるようになるまでは、ぼくは、そのことについて言わないようにします。

 

 

いま大切なのは、なにか伝えたいことがあったときに、それが、ひとりひとりのこころにどれだけの面積を占められるかということ。賛同する人を一万人集めて一万票にするんじゃなくて、一億人のこころに1センチ四方だけ、場所をもらう。そのかけ算のほうが求められているんじゃないかな。

この考え方いいな〜。英語で言うと「A place in one's heart」かな。うん、なんか、イイ感じ。 

 

 

おまけ

 

たまたま、インターネットの一番現場に近いところにいて、気がついたことを書いてみようと思ってはいましたが、誰かに何かを教えるようなことを書いてしまったとしたら、あらかじめ謝っておきます。論証できるような研究でもありませんし、美しい発見に満ちた本でもありません。魚屋のおっさんが、毎日魚を見ているうちに、「腐った魚は目でわかるねぇ」と言い出したような感じなのです。

 

1つ1つの例えや表現が本当に素敵。そして、この謙虚な姿勢に学びたいと思う。昔の自分のブログ記事を読んでいると「なんか偉そうだな...」とか「読みにくな...」とか、読んでいて恥ずかしくなるような記事もある。今でも断定的な文を書くときなどに、そうなっているかもしれない。読んでいて、イヤな思いをした人がいたら、ごめんなさい。

 

たまに過去の記事を修正するときがあるけど、全部は手が回らないかも。でも、そんな過去の不足も含めて自分の成長していく姿をとらえたブログなのだと感じた。

 

 

最後に

 

キーワードは3つ。「イイなと思うことをおすそわけ」「誰かの心に届くような記事」「自分のスタイルで」これを大切にブログを書いていきたいと思った。

 

 

インターネット的 (PHP文庫)

インターネット的 (PHP文庫)

  • 作者: 糸井重里
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/11/06
  • メディア: 文庫
 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

下のボタンからシェアしていただければ喜びます。

英語で言うと「You'll make my day if you share this article ;) 」

時間があればコチラもどうぞ