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【オバマ大統領スピーチ】1つの国は1つの家族という考え方

名言 English 家族 スピーチ

 

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こんにちは、kanataです。

2004年。10年以上前のスピーチですが、感銘を受けたのでシェアしたいと思います。当時は、まだ大統領ではなかったけど、このスピーチがあったからこそ、オバマ氏は大統領になれたと言われています。

 

こちらのスピーチです。

www.youtube.com

 

It is what allows us to pursue our individual dreams and yet still come together as one American family.  There is the United States of America.  There is not a Black America and a White America and a Latino America and a Asian America.  There is the United States of America.

(動画 12:50 あたり)

個人の夢を追い求めながらも、1つのアメリカ家族として寄り添うことができるのです。1つのアメリカ合衆国です。黒人アメリカでもありません。白人アメリカでもありません。ラテン系アメリカでもありません。アジア系アメリカでもありません。1つのアメリカ合衆国があるのです。

 

「個人主義」で知られているアメリカだけど、

「1つのアメリカ」としてまとまることもできるのが

素敵だなって感じるようなスピーチだった。

 

このスピーチを聞きながら思い出した人種問題に関する映画2つ。

クラッシュ [DVD]

ロサンゼルスが舞台。

あるときは、違う人種の人から差別され、嫌がらせを受け。

またあるときは、違う人種の人に助けられ。

 

フリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] 

こちらも舞台はロサンゼルス。実話をもとにした映画。

新米教師が担任クラスの生徒と関わりながら、

彼らの人生に影響を与えていく物語。

鳥肌がたちました。すべての人に観てほしい。

 

 

最後に

 

このスピーチを聞きながら、税金について考えた。

税金ってどんなイメージがありますか?

 

買い物をする度に自動的に払っているもの。

お給料から自動的に引かれているもの。

「自分は病院にほとんど行かないのに、

なんで毎月こんなに高い健康保険料を払わなきゃいけないの?」などなど。

色々あると思います。払わないといけないから払うもの。決まりだから。

 

社会に出て、初めてお給料をもらったときに、

税金でもっていかれた金額にビックリしました。

みんな経験があると思います。仕方ないから払うもの。

ずっと、そう思ってきました。でも、このスピーチを聞いて、

「ああ、こんな風に考えれて、税金を払えたらいいな」って思ったんです。

 

自分の家族が困っていたらお互い助け合いますよね。

親が子供の学費を援助したり、仕送りをしたり。

子供が成人して、今度は親の医療費を援助するようになるかもしれません。

そんな風に1つの国を1つの家族のように考えられたら。

 

自分は病院にお世話になっていないかもしれないけど、

誰かがが、日本のどこかで健康保険の恩恵を受けている。

自分の子供だけでなく、すべての日本の子供たちが

最低限の義務教育を受けることができる。そのために払う税金。

 

今では、国境を越えて、クラウドファンディングなどで、

「どこどこの国の、〜のために、〜をしたい!」と誰かが声をかけて、

お金が集まり、色んなプロジェクトが色んな場所で実現している。

 

そう考えると、「1つの国は1つの家族」と書いたけど、

今の時代は「1つの地球は1つの家族」という考え方に移行しているように感じる。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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