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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

映画「8マイル」に学ぶ、自分の好きなように生きていくためのコツ4つ

 

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こんにちは、kanataです。

久しぶりに映画「8マイル」を観ました。

ラップ歌手「エミネム」の自伝的な映画。

 

 

エミネムっていうと

「The Real Slim Shady」っていう曲しか知らなかった。

カナダにいたとき、小学生か中学生のころだったと思う。

みんな「Won't the real slim shady please stand up, please stand up ♪」

って学校の廊下とかで歌っていたのを覚えている。

 

その頃はラップは好きじゃなかった。

速すぎて何を言っているのか理解できなかったし、

汚い言葉が飛び交っていたし、

怒ってるような音楽ばっかりで、

その魅力がさっぱり分からなかった。

 

Backstreet Boys の「I want it that way」とか

Britney Spears のデビュー曲「Hit me baby one more time」

とかもラジオでよく流れていたし、

そういう王道のポップソングの方が好きだった。

 

 

自分には自分のやり方があり、自分のスタイルがある

 

今なら、なんとなく分かる。

人それぞれ違ったやり方があり、学び方がある」

っていうフレーズが小説「アルケミスト夢を旅した少年」にあるけど、

 

音楽も表現の仕方は人それぞれ、なんだなって。

エミネムの曲が全部好きになったわけじゃないけど、

いくつか好きな曲もある。

Eminem - Not Afraid - YouTube

Eminem - Mockingbird - YouTube

 

 

あきらめるのも自分、続けるのも自分、目標を達成するのも自分

 

映画「8マイル」の主題歌はこちら 

www.youtube.com

 

Look, if you had, one shot, or one opportunity
To seize everything you ever wanted. In one moment
Would you capture it, or just let it slip?

おい、もし、一発だけ、そして、

一回しかチャンスがなかったら

 欲しいもの全てを、

一瞬で掴まなければならないとしたら、

つかみ取るのか、それとも、逃すのか?

 

Success is my only motherfucking option, failure's not

成功は、俺の唯一のオプション、失敗はできない

 

You can do anything you set your mind to, man
自分が決めた事はなんでも出来る

 

d.hatena.ne.jp

 

映画の中で印象に残った言葉

B. Rabbit (Eminem): Hey Sol, do you ever wonder at what point you just got to say fuck it man?

Sol: It's 7.30 in the morning dawg.

 

 エミネム:なあ、いつになったら「もういいや」って

言わなきゃいけないか、考えたことある?

(夢っていつになったら諦めるものなのかな?)

 

ソル:まだ朝7時15分だよ。

 

 

調子が悪いときもあるけど、大丈夫 

 

印象に残った場面は、はじめのシーン。

ラップのバトルで緊張のあまりトイレで吐いて、

手に汗かいて、足が震えて、声が出てこないで、

結局何も言えないまま時間切れになって、終わり。

 

思い出したのは、ジブリ映画「魔女の宅急便」で、

キキが空を飛べなくなった場面。

 

ブログを書いているときも、

「あれも書きたい」「これも書きたい」っていうときもあれば、

「何も書けない」っていうときもある。

 

この前、出会った言葉。

心配するな。きみは今までも書いてきたし、

これからも書いていく。ひとつの真実の文章を書くだけでいいんだ。

これ以上ない真実の文章をね」

この文はヘミングウェイが作家を志していたころ、

パリのカフェで自分に向けてノートブックに書き留めたものだが、

その時はまるでヘミングウェイがぼくに語りかけているような気がした。

それ以来、この言葉はぼくの執筆における指針になっている。

ロバート・ハリス

 

アウトサイダーの幸福論 (集英社新書)

 

 

決まりは、あるようで、ない、好きなことをすればいい

 

今でも「ラップ」って聞くと

黒人が歌っているイメージが強い気がする。

自分の中では、そうだ。

映画の中でもエミネムは、

白人がラップしてるってバカにされていた。

 

思い出した。

「飛行機のパイロットは、大多数が白人で、

黒人パイロットは、ほとんどいないんだよ」

ってアメリカの友達が言っていた。

 

その理由は(どこまで本当か知らないけど)

白人の方が冷静で論理的で、

飛行機を操縦するのに適しているから、らしい。

逆に、ラップとかゴスペルとか、

黒人の方が迫力があって向いているのかも。

 

例えば「日本人は、みんなマジメ」とか

「日本人はみんなスシが好き」とかそんな風に言われると

「いや、みんながみんな、そうじゃないし」ってなるように、

なんでも、ひとくくりにして決めてしまうのは、どうかと思う。

でも、そこにある、一定の共通した特徴や傾向があるのも事実だ。

 

それは、それで参考にすればいいけど、

ただ、最後は自分の好きなことをすればいいと思う。

 

あなたが、あなたのやりたいことを、

してはいけない理由なんて、どこにもない。

この映画を観ながらそう思った。

 

8 Mile [DVD]

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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