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とある外国人が理解しきれなかった日本の文化について

文化

 

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Fonds d'écran Tokyo : tous les wallpapers Tokyo

 

こんにちは、kanataです。

だいぶ前に面白いサイトを見つけました。

Wait But Why

 

日本語に訳すと「待って、でも、なんで」

誰もが疑問に思うようなことを、手作り感まんさいの図などを使って分かりやすく説明しているサイトです。いくつか気に入った記事があるので、また別の記事で紹介できればと思っています。

 

今回は、そのサイト内で culture (文化)と検索したら、「Japan, and How I Failed to Figure it Out」という記事を見つけたので、まとめていきたいと思います。

 

日本に行きたいと思ったきっかけ

 

Gmailに「Tea House」というテーマがある。

こんな感じ

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 場所は日本のどこか。きつねのキャラクターが盆栽の手入れをしたり、家の掃除をしたり、習字をしたり、食事をしたり、ふとんで寝ていたりする。

 

それを眺めているうちに「自分もそこに行きたい」「キツネくんと同じ場所に行きたい」と思うようになり、日本は、ずっと行きたいリストのトップにあったそう。

 

でも実際に降り立ったのは東京。キツネくんの世界とは、ほど遠い場所。キツネくんの世界は、また別の機会に、おあずけ。今回の旅は東京。

 

90秒で見る東京

 

Being an outsider in Japan is bizarre. Japan is such a prominent concept in history, in global economics, in technology, and in the culinary world, it’s easy to forget that you have no idea about Japanese culture.

よそ者として日本にいることは、とても変な感じがします。日本は歴史の中でも、世界経済の中でも、テクノロジーの面でも、料理界でも、卓越した存在であり、それらについては広く知られていますが、その文化については、ほとんど知られていないように感じます。

 

 

日本に行く前に学んだこと

 

人口:世界で10番目の人口127百万。日本に住んでいる98.5%は日本人。

 

土地:世界で62番目の土地面積(ジンバブエとドイツの間)

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Source: The CIA World Factbook

 

経済:GDP世界3位の経済大国。輸出で1番多いのが車。輸入で1番多いのは化石燃料。

 

政治:日本には天皇がいる。政府のトップは総理大臣。

 

宗教:神道84%、仏教71%、キリスト教2%

 

歴史:ここでは省略しますが、もとの英文記事には1つの、ながーーーい文章で日本の歴史がつづられているので興味があれば、見てみてください。Part 1: About Japanの「History in One Sentence」という所です。

 

※2014年の情報

 

 

日本で学んだこと7つ

 

1. すべてが、ありえないくらい快適で、キレイで、秩序が保たれ、安全で、高品質で、発展している。公的トイレがきれい、レストランに行くと店員を呼ぶボタンがテーブルにある、タクシーのドアが自動で開く、そんな小さなこと1つ1つが「すげえ...」って感じだった。

 

2. すべてが、なんか変。トイレや地下鉄内のサインが変。食券機が変。ビールの自販機が変。みんな白いマスクをしているのが変。などなど。

 

3. 誰ともコミュニケーションが取れない。英語で会話できるのは10%くらいで、あとの人とは笑顔、ジェスチャーとおじぎ。

 

4. 食事がすばらしい。西洋で知られているお寿司、ラーメン、テリヤキ以外にも美味しい日本食がたくさんある。どこで何を注文しても美味しい食べ物が出てきた。コンビニの食べ物も美味しい。

 

5. 境界線があいまいなセックス業界。実際にメイドカフェに行ったとき、店員の衣装がセクシーなんだけど、振る舞いが5歳児みたいなカワイイ感じで、お店の中には子供のお客さんもいれば、大人の男性グループ客もいて、それに混乱したそう。

 

6. 皆スマホに夢中

 

7. 日本の文化に触れるのは素敵で、観察するのはすごく面白い、それと同時に理解不能。外国人として経験する表面的な文化と、その他見えない水面下の文化との間には越えられない壁があると感じた。図にあらわすと、こんな感じ。

 

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Japan, and How I Failed to Figure it Out - Wait But Why

 

実際に経験した表面的な文化

  • ありえないくらい礼儀正しい
  • 信頼性がある
  • みんなルールを守る 

 

理由もなく謝ってくる、自分の言っている冗談を理解していないけど笑ってくれる、冗談を言ってもいないのに笑ってくれる、挨拶・お礼・謝罪など色んな場面でおじぎする、などなど。

 

事例1:クレジットカードで支払いをするときの店員さんのクレジットカードの受け取り方や返し方がめちゃくちゃ丁寧でよかった。

 

事例2:レストランで間違えてチップを払ったら、店員さんが追いかけてきて返してくれた。アメリカなどでは、チップを払うから良いサービスを提供するという下心を感じるけど、このようにチップなしで良いサービスを受けると、自分も社会の中で良き市民として行動するよう気持ちが引き締まる。

 

事例3:地下鉄で切符を間違って買った。本来買うべき切符の値段より高いのを買ってしまった。駅員さんに言ったら、正しい料金の切符をもう1度買わされた。ニューヨークだったら普通に通してくれるのに。

(メモ:駅員さんに言わなかったら普通に通れたのに。)

 

事例4:都内外資系ホテルのカフェにて。注文したコーヒーをマグカップではなく、魔法瓶に入れてほしいと頼んだ。「少々お待ちください」と言われ、彼女は上司に状況を説明。その上司はさらに上の上司に相談。その上司もさらに上の上司に相談し、やっと許可が下りた。マジかよ。

 

 

その他日本で経験したこと

 

有名なお寿司屋さん

築地朝市

カプセルホテル

人間みたいなロボット

プロ野球の観戦

パチンコ

 

日本でハマったお菓子

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Kit Kat-like sticks(キットカットみたいな棒)

 

 

記事の最後にある、サンリオのテーマパークみたいな所で撮影された動画2つが面白いので見てみてほしい。

Japan, and How I Failed to Figure it Out - Wait But Why 

 

以上。

 

 

まとめ

日本にいると、あたりまえのことが、外国人の目には、こんな風に映ってるんだっていうのが印象的。この記事の最後にはコメント欄があり、日本の文化について色んな人が発言していて、読んでいて、分かる〜っていうのもあれば、新鮮に感じられる意見もあった。そのコメント欄に書いてあることもココに追記していくか、また別の記事にまとめようと思う。お楽しみに。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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