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内向的な人が外国語を学ぶ方法

 

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こんにちは、kanataです。

今回は「内向的な人が外国語を学ぶ方法」という記事を要約したいと思います。この記事を見つけたとき、面白いと思った。確かに、話すことが苦にならない外向的な人の方が言語を習得するのに有利のような印象を受けるけど、どうなんだろう。この記事を読んで考えてみることにした。自分の考えは最後にまとめるとして、早速この記事の内容を見ていきたいと思います。

 

 英文記事はこちら

brightside.me

 

もとのロシア語の記事はこちら

petitepolyglot.com

 

(心の声:絵文字によく使われている「口が開いたマーク」が気になってしまう)

 

人と話すことが好きな外向的な人の方が言語を学びやすいのでしょうか。内向的な人は無理に外向的な人の学習スタイルに合わせなくてもいいのです。内向的な自分の強みを活かして学んでいけばいいのです。

 

内向的な人の特徴

* 発言したり行動する前に考えることを好む

* 自分の考えを紙にまとめるのが得意

* 独りで勉強することができるし好き

* 興味をもって話を聞くことができる

* 集中するコツがわかっている

* 自分にとって大切で本当に好きなこと以外のことについて話すのは好きじゃない。長い会話も苦手。

 

内向的な人が言語を話し、学ぶために大切なことは、心地よい学習環境を整えることです。

 

 

基本は、少なく少なく少なく

グループレッスンは少人数で、その場の雰囲気は競争的なものではなくフレンドリーなもの。個別レッスンはスカイプレッスンが便利。自分の家でレッスンを受けることができるので内向的な人には心地よい環境。時間をかけて自分に合った良い先生を見つけよう。勇気があれば言語パートナー(一緒にその言語を話す練習をする)を探してみるのもいいでしょう。

 

 

話す必要があるの?本を読んだり映画を観るだけじゃダメ?

ダメです。実践の伴わない知識は無意味です。自分のコンフォートゾーンから一歩ふみ出しましょう。まずは、独り言のようにつぶやいてみましょう。自分のペットやぬいぐるみに話しかけてみましょう。

 

 

独学

【メモ:英文の記事には、独学するときに大切なことは「conscious practice」だと言っています。Googleでも調べてみたけど、しっくりくる日本語が見つからない。「conscious practice」を含む他の英文記事を読んでつかめたニュアンスとしては、(言語学習の場合だと)意識して学習するということ。】

 

例えば、無意識に学習を続けるのではなく、「このやり方は効率が良いのか」「自分に合っている学習法なのか」「自分が本当に集中できる時間はどのくらいなのか」など意識して、学習を進めていく中で必要な所を変えていく。これを実践するには独りの時間と集中力が必要(内向的な人の強み!)。

 

強い意志とモチベーションがあれば大丈夫。言語を習得するために、密度の濃い独学が内向的な人には1番合っている方法です。でもそれだけで達成できることには限りがあることを忘れてはいけません。ときどきネイティブの人と話す時間も取りましょう。

 

 

モチベーションを失わず成長し続けるためには?

言語を自分の趣味にしよう。今学んでいる言語や文化と恋に落ちよう(実際にその言語を話す人と付き合い始めるのもいいでしょう)。興味のないものは続かないのです。

 

 

まとめ

1. 内向的な人は外国語を話し始める前に準備する必要がある。基本をおさえてから話し始めよう。

 

2. 可能な限り独学。独りでも声に出して言ってみる。でも生身の人間と話すことも忘れてはいけない。

 

3. 可能であれば、コミュニケーションを取るのに心理的に心地よい環境を整えよう。話していて楽な、自分と気の合う人を探そう。

 

 

もう1つのまとめ

この記事を読みながら、自分は内向的だろうか、それとも外向的だろうか考えてみた。今の自分は、65%内向的、35%外向的(昔はもっと外向的だったと思う)。お母さんが言ってた、私は他の子より話し始めるのが遅かったけど、第一声は1つの単語とかじゃなくて1つの文章だったからビックリした、と。その文章が何だったのか聞いたけど、覚えてないみたい。ちぇ。

 

それは、そうとして、思い出したのは「うさぎとカメ」の物語り。うさぎにはうさぎのペースがあるし、いっぱい走って休憩するのもうさぎのペース。カメにはカメのペースがある。物語りではカメがうさぎを追い越してゴールして終わってるけど、なにもゴールは1つではない。ゴールの先には、また次のゴールがあるし、その先には、また次のゴールがある。それが人生というもの。うさぎが眠りから覚めて走り出して、カメを追い越して先に次のゴールにたどり着くかもしれない。でもまたひと休憩しているうちに、またカメに追い越されてしまうかもしれない。

 

言語学習もこれに似ていると思った。例えば資格を習得することは1つのゴールだけど、そこが終わりではない。言語は奥が深いし、自分が望めば、いくらでも学び続けることができる。他の人のペースを気にしたり、それに合わせようとすることなく、自分のペースで進んでいけたらいいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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