自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

言語学習インプットとアウトプットを上手にくりかえすコツ3つ

 

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こんにちは、kanataです。

 

今回は今までインプットとアウトプットについて書いてきた記事を3つのポイントにまとめたいと思います。

 

 

ひたすら吸収、吸収、吸収

まずは吸収、まずはインプット。赤ちゃんが実際に話し始めるまでスポンジのようにたーーーくさんのことを聞いて吸収するように。

 

去年あたりから花粉に苦しむようになった。目がかゆくなり、鼻水も止まらない。花粉がこんなにも苦しいものだとは知らなかった。調べると、花粉症の発症原因は、それまでに花粉を吸ってきた量が関係するのだと書いてあった。長い間、多くの量の花粉を吸ってきた人が発症しやすいのだと。

 

ある一定の花粉を吸うと花粉症を発症するように、言語学習でも何度も何度も単語やフレーズを耳にしたり目にすることで、訳や字幕なしでも自然に聞き取れたり、自由に使って話せるようになる瞬間がくる。それまでひたすら吸収、吸収、吸収。

 

 

突破口を1つ1つ増やしていく

言語学習を続けていく中で感じたことは、インプットには2種類あるということ。1つは、映画、ドラマ、音楽、ラジオ(Podcast, TuneIn Radio)、TEDカンファレンス、YouTubeなどで その言語に大量に触れること。もう1つは、単語帳やフレーズ集で学んでいくこと。前者はたくさんの量(その言語のリズム、パターンやニュアンス)に触れることが目的で、後者は単語やフレーズを確実に1つ1つ学んでいくことが目的。

 

後者を「突破口を1つ1つ増やしていくこと」だと勝手に呼んでいます。単語やフレーズを確実に覚えると言語の海の中でその単語やフレーズだけが浮き上がってくる。そうすると今度はそれに関連する単語やフレーズを学ぶ足がかりとなる。次につながる突破口となる。

 

1ヶ月間、華流ドラマ「シンデレラの法則」をみながら中国語を勉強した。毎話はじめの5分だけ集中して単語やフレーズを学んで、あとは聞き流しながらストーリーを楽しんだ。こうして上記2種類のインプットをくりかえして全30話まで見終わった。

 

live-yourlife.hatenablog.com

 

毎回はじめの5分で学んだことが次の話に出てきて聞き取れたときは単純に嬉しいし、もっとがんばろうっていうモチベーションにもつながる。

 

 

インプットとアウトプットは呼吸のように

「最近、何をやってもうまくいかないな~」そんな風に感じていたとき。「もっとこうしてみたら?」と誰かに指摘されたり、本を読んで「この著者の考え方いいな~」とか「このやり方自分の生活の中に取り入れたいな~」って思ったりする。それを実際に生活の中で実践していくと、「何をやってもうまくいかないな~」って状況から抜け出せることに気づいた。

 

それは呼吸に似ているなって思った。息を吐き切ったら今度は息を吸う。そうしないと苦しくなってしまう。逆もしかり。言語を学ぶときも似ている。学び始めはとにかくインプットだが、ある程度インプットしたら今度はアウトプット。その言語を使ってネイティブの人と会話をしてみたり(はじめは挨拶だけでもいい)、映画や動画などを見て自分がどの程度理解できるのか確認したり。でもそこで限界にぶつかる。これ以上は会話が広がらない、映画や動画などの内容がこれ以上は理解できないというもどかしさ。そうしたら、またインプット。

 

呼吸が早い人、ゆっくりな人がいるように、インプットとアウトプットを繰り返す頻度は人それぞれだと思う。自分のペースで進んでいけばいい。ただ、ずーーーっとインプットばっかりしていたり、ずーーーっとアウトプットばっかりしていると行き詰まってしまう。逆に、行き詰まることを合図にしてもいいかも。インプットして行き詰まったらアウトプット。アウトプットしていて行き詰まったらインプット。

 

自分にとって自然な呼吸のリズムがあるように、自分にとって自然なインプットとアウトプットの流れをつかめるといいですね。私もまだまだ模索中。

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

時間があればコチラもどうぞ。

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