自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

インドで学んだ人生で大切にしたいこと3つ

 

f:id:live-yourlife:20160102032036j:plain

 

こんにちは、kanataです。

今さら感もありますが、1年前の写真を整理していて色々と思い出したので備忘録としても記事にまとめてみようと思います。

 

 

1. 方法は1つだけじゃない

日本の常識では考えられないようなことをインドでたくさん目の当たりにしたけど、そのうちの1つが交通事情。はじめに気になったのは「クラクション鳴らしすぎじゃない?」その次は「ここ(4車線じゃなくて)2車線だよね??」「ここ一方通行の道だよね??」「車間距離、近すぎない!?」「きゃーー!!」「Oh my Gosh」言い出したらキリがない。まるで、信号以外の交通ルールは存在しないように見受けられた。

 

そこで、ふと気づいたのは目的地に向かう道や方法は1つだけじゃないということ。そこにたどり着くためには、この道とこの道しかないと思えても、今まであたりまえだと思ってきた常識や既成概念を疑ってみたら、意外と別の道や可能性が見えてくる。

 

 

2. 本質をみる

Eyes are the window to the soul.(目は心の窓)ということわざがあるけど、1つ印象に残っているのは、すべて見透かされているようなインドの人の瞳だ。年齢、性別、肩書き、外見などで人を判断するのは簡単だけど、人に対しても、物事に対しても本質をみれる目を持ちたいものだ。

 

 

3. 自分で考える

インドで売っているものには値札がついていないことが多い。目の前の商品やサービスは自分にとってどれだけの価値があるのか考えないといけない。そうしないとどんどんボッたくられる。

 

日本にはたくさんのルールがある。それは、ある意味、楽でもある。何も考えず、ルールに従っていたら、とりあえず無難だ。また、ルールがあるから秩序が保たれるし、それは日本文化の美点でもある。でも人生にはマニュアル通りにはいかない、臨機応変に対応しないといけないときもある。普段から自分で考えるクセをつけたいものだ。

 

 

まとめ

インドに行ってから自分に訪れた1番大きな変化といえば「もしかしたらできないんじゃないか」とか「難しいんじゃないか」っていう気持ちが吹き飛ばされたこと。自分には何だってできるし、そこに行く道は1つじゃない。色んな可能性を持った扉が目の前に次々と現れた。あの不思議な感覚は今でも覚えている。

 

2016年が始まったけど、そのときの気持ちを胸に、出発していきたい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

素敵な1年になりますように。

 

 

追記:ツイッターで発見

 

追記2: 旅の思い出をまとめた写真ブログを作ってみた

f:id:live-yourlife:20160103150726j:plain

 

追記3:

The first rule in India is never touch anything but yourself.

インドでの最初のルールは、自分以外のものを触ってはいけない。

映画「食べて、祈って、恋をして」より 

ビンの飲み物に口をつけて飲もうとした主人公にストローを差し出し、ひと言。