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【ビジネス英語】お礼状の書き方

 

こんにちは、kanataです。
今回は英語でお礼状を書くときのポイントを3つ簡単にまとめていきたいと思います。日本語のお礼状を英語に翻訳するときに、難しいなって感じるのは、このフレーズではないでしょうか。「拝啓、貴社益々〜」で始まるあのいつもの決まり文句。
 
 
ここで、1つ目のポイント。
 
日本語のお礼状に決まったフォーマットがあるように、英語のお礼状にもフォーマットがあるので、日本語を英語に翻訳するというスタンスではなく、英語のフォーマットに合わせて書いていくことをオススメします。
 
フォーマットが変わっても変わらないのは、感謝の気持ちを相手に伝えること。
 

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英語のお礼状のフォーマットは、
Thank you letter
Letter of appreciation
などで検索すると出てきます。
 
 
2つ目のポイントは、はじめにThank you、そして最後にもThank you。私はこれを勝手に「ありがとうのサンドイッチ」と呼んでいます。この時に気をつけたいのが、はじめと終わり、違った表現で感謝の気持ちを伝えること。
 
 
今まで外資系の上司や同僚、英語の先生など見てきた結果、彼らは同じ単語や表現を使うことを好まないことに気がつきました
 
極端な話、1つの文章に「〜 of 〜 of」とか「〜to 〜 to」っていう風に続く事態も、可能な限り避けたいという感じです。
 
 
そういう環境に少なからず影響を受け、私も、同じ言葉が続くと違和感を覚えるようになりました。
 
例えば、この記事も、始めは、「今回は英語のお礼状の書き方について書いていきたいと思います。」ってなってたんだけど、「書く」って2回続いたから、別の言い方ないかな?って考えて、上の表現に落ち着きました。
 
 
少しズレてしまいましたが、要するに英語のありがとう、にもバリエーションがあるということです。
 

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少し紹介します。
 
 
We would like to extend our deepest appreciation to 〜
 
We would like to express our heartfelt gratitude to 〜
 
※ deepest と heartfelt は utmost に置き換えることもできます。
 
We sincerely appreciate 〜
 
Thanks again for 〜
 
 
これも
Thank you letter
Letter of appreciation
などで検索すると色々な表現が出てきます。
 
 
3つ目のポイントは、もう書きましたが、同じ単語や表現は極力使わないこと
 
 
以上です。
少しでも参考になれば嬉しいです。
 
 
初めて英語でお礼状を書いたときは、まだまだで、上司に訂正されたのを覚えています。でも何度も書いているうちに、色んなありがとうの表現が自分の中に蓄積されていって段々と上手くなりました。
 
なんでもそうだけど、続けていくと上達する。聞き飽きた言葉かもしれないけど、継続は力なり、って改めて思った。