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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【それでも前を向いて行く】マンガ「進撃の巨人」を読んで感じたこと

 

「簡単に言うと巨人が人間を食べる話だよ」

 

去年(2014年)、↑のように、このマンガを紹介されたとき、「私は読まない」と心に決めた。

 

でも、最近やたらと書店の大々的な宣伝などで目にして、気になるようになった。

 

なんで、こんなに売れているんだろう?

なんで、こんなに多くの人に読まれているんだろう?

 

そして、漫画レンタルで借りて読んでみた。

 

 

個人的な感想。

 

人間は巨人を前にすると、とても無力。簡単にペチャンコにされるし、殺されるし、食べられちゃうし。巨人と戦うなんて絶望的。それでも、そこには一筋の希望の光がある。

 

私たちも、ある意味、似たような状況なんじゃないかな、って感じた。

 

映画「バケモノの子」には、

「私たちは、みんな自分の中の心の闇と戦っている」みたいなセリフがあった。

 

洋書The War of Artには、

「私たちは日々、自分の中のResistance(抵抗勢力)と戦っている。」という一文がある。

 

 

私たちが、決めた目標や夢などの目的地に向かうとき、必ず壁にぶつかる。簡単に日々の色んな誘惑に負けてしまうときもある。思考停止に陥って無意味に時間を過ごしてしまうときもある。なんでか、やる気が出ないときもある。

 

 

何度も転ぶ。それでも、また立ち上がり、進んでいく。