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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【言語の学びかた】点をうって、点をうって、点と点を線でむすんで、少しずつ全体像が見えてくるように

 

アップル創業者スティーブ・ジョブズ氏、スタンフォード大学でのスピーチに「connecting the dots」という箇所がある。点と点をつなぐ。スティーブ・ジョブズ氏がリード大学退学後に受けたカリグラフィーのコースが、のちのMacパソコンの美しいフォントにつながった。これが点と点がつながることだ、と。

 

今、自分がやっていることが1つの点だとして、1つの点だけだと、それが何なのか、どのような意味があるのか、よく分からない。でも1つ1つの点をつないでいくと、何かが見えてくる。

 

言語学習もこんな感じなのかなって思った。

 

今は中国語を学んでいるが、初めて中国語を聞いたときは、「ゴニョゴニョフニャフニャ!」みたいに聞こえたし、これが人の話す言葉なのかと、これで人と人との間で意思疎通ができるのか、と疑問に思った。基本的に、初めて耳にする外国語に対しては、このような印象を持ってしまう。

 

それでも学び始めると、少しずつ違った景色が見えてくる。

 

単語を学んでいくことが1つの点になり、文法を学ぶことが1つの点になり、ネイティブの会話や映画・ドラマでリスニングすることが1つの点になり、学んだことを実際に自分で言ってみることが、また1つの点になっていく。1つ1つの学びを続けていく中で、点と点がつながり、その言語が自分のものとなっていく。

 

点1つだけで、全体像が見えないと、なんだか、もどかしい気持ちになったりする。それでも、この点から創られるであろう全体像を思い描きながら進んでいきたいな。

 

 

live-yourlife.hatenablog.com