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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

翻訳も言語学習も筋トレみたい。ちょっとずつ負荷をかけて成長していく。

 

翻訳の作業はものすごい集中力が求められる。つかれる。毎回じゃないけど、たまに終わった後、魂が抜けてどこかへ行ってしまう。

 

翻訳の作業を終えた後に思うことは、人が本当に集中して何かできる時間は限られているということ。適度な休憩をはさんで進めて行かないと続かない。

 

あと、翻訳の作業は筋トレみたいだ。自分の今の実力で楽々とこなせる範囲がある。例えば、筋トレだと腕立て伏せ何回とか。翻訳だと、この分野に関するこれくらいの分量とか。でも、成長するためには、ちょっとした負荷が必要だ。自分の今の器をはるかに超えた負荷だと、続かないで、つぶれてしまう。だから必要以上の無理はしない。必要以上の無理はしないけど、いつまでも自分のコンフォートゾーン(今の自分の実力で楽々とこなせる範囲、自分にとって居心地のよい場所)に留まっていると、なんだか物足りなくなってくる。

 

でも頑張りすぎると息切れして、倒れてしまう。きっと、その人その人に合った成長の仕方というか、前に進んでいくペースがあるんじゃないかと最近は考えている。

 

言語学習も、自分に合った勉強スタイルを模索し、確立していきたい。続けることができる、自分のペースをつかみたい。続けていく中で、ときには新しいものを取り入れ、変えていきたい。

 

あ、そういえば。

自分が翻訳の作業を終えて、魂が抜けたような感覚になるときは、自分に負荷がかかったときなのかも。