something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【英語】色んなバリエーションの表現を使って、自分に合ったものを見つけよう

 

カナダの、小学校からの友達からfacebookでメッセージ。

 

Hey Kanata!  How have you been?

 

5ヶ月ぶりの連絡。今は離れた場所にいるし、長いときは5年間くらい連絡を取ってなかったときもあった。それでも、こうやって、たまにでも連絡を取ると、懐かしい昔のことを思い出したり、気を使うことなく色んな話ができるのが嬉しい。

 

「元気?」って聞くとき、英語には色んな表現がある。

かたい表現から、くだけた表現まで。

 

 

How are you?

How are you doing?

How have you been?

What's up?

What's up yo?

What's up bro?

How's it going?

How's everything?

Hope you're doing well.

I trust that you are well.

I hope this finds you well.

 

なんで、こんなに違った言い方があるんだろう?って考えたことがあった。思いついたのは、アメリカやカナダには、「個」を重んじる文化がある、ということ。同じような意味の言葉でも表現の違いでその人の個性が出るのだと。ビジネスメールの最後も色んなバリエーションがある。

 

Regards,

Best regards,

Kind regards,

Warm regards,

Sincerely,

Sincerely yours,

Yours sincerely,

Respectfully,

Respectfully yours,

Blessings,

 

その言語を学び始めた頃は、そんな余裕はないかもしれないけど、慣れてきたら、数ある表現(フレーズ)の中から「自分らしいもの、自分に合ったもの」を探してみると楽しい。それは、買い物に行って、自分に合った服やバックや靴をさがすことに似ている。で、自分にピッタリなものを見つけたときの喜びも似ている。自分の個性を表現できる喜び。

 

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