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映画・海外ドラマでの言語学習法3つ

 

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1. 実際の会話で使える表現を学ぶ

このときのポイントが、「自分の普段の話し方」に近い話し方をしているであろう登場人物が会話の中で使っているフレーズを学ぶこと。これは、なんとなくのイメージで。例えば、だぼだぼのズボンをはいた、スラム街出身で、ストリートバスケをしているような登場人物の会話で使われる表現は、あたりまえだがビジネスシーンで使われる表現とは違う。

 

普段はっきりと物を言わないような人や腰の低い人が、気の強い登場人物が会話で使っている表現を学んで実際の会話で使ったら違和感がある。逆に、違う言語を話すことでいつもの自分とは違った新しい自分を開拓したいのならば、「こんな自分になりたい」という登場人物の会話表現から学ぶ。

 

 

2. スピード感、イントネーション、雰囲気をつかむ

「使える会話表現!」というようなフレーズ集などで表現を学ぶとき、どうしても棒読みになってしまう。CDでネイティブの発音で聞いてみるが、前後の会話の流れが分からないので、いまいちピンとこなかったりする。映画やドラマで学ぶときは、全体的な雰囲気や状況をつかみ、実際の会話のスピードやイントネーションを学ぶことができる。

 

このとき、聞いたその瞬間に、マネして自分の口に出して言ってみる。インプットしたら、すぐアウトプット

 

 

3. 何度も繰り返し同じものをみる

映画だったら同じ映画を、ドラマだったら同じエピソードを。はじめは、日本語字幕付きで見て、全体のストーリーをつかむ。次は英語字幕(その言語の字幕)で、それがない場合は字幕なしで見ることで耳を慣らしていく。はじめから全部を理解しようとしない。徐々に分かる量を増やしていく。繰り返し同じものを見て、繰り返し自分の口に出してフレーズを言ってみる。

 

 

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