自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

1年間使ってみて感じたKindleアプリで語学学習するメリット3つ

 

1. スキマ時間の有効活用

1時間、机の前に座って集中して勉強できる人がどれくらいいるだろうか?私はできない。それよりも、短い時間集中して何度も繰り返すという学習スタイルをおすすめしたい。短い時間集中するので負担にならない。続けられる。その短い学習時間を1日の中で何度も繰り返し、積み重ねていく。言語学習体力がついてきたら、1回ごとの時間を長くしてもいいし、回数を増やしてもいいかもしれない。自分が好きなように学習スタイルをアレンジしていく。

 

短い時間集中して何度も繰り返す、というときに、電車での移動時間や待ち合わせ前のちょっとした時間、このようなスキマ時間がとても役に立つ。Kindleアプリで洋書を1ページ読む。このような毎日の小さな積み重ねを続けることで1年間の学習時間がどれだけ増えるだろうか?1日10分x3回の30分で、182.5時間になる。

 

2. 荷物にならない

1冊の洋書を持ち歩くのは重い。図書館やカフェなどでゆっくり読むならまだしも、スキマ時間の短い時間読むだけのために持ち歩くのはどうだろうか。Kindleアプリだと、何冊でもスマホの中に入れて持ち歩くことができる。

 

3. ハイライト機能が便利

ハイライトした箇所がマイノートに蓄積され、後で見返すときに便利。紙の本のときは、線を引いたり付箋を貼ったりして、後でノートにまとめていたが、Kindleアプリだとこの作業が一瞬で終わる。素敵。

 

まとめ

個人的には紙の本も好き(ページをめくる、あの感じ)。初めはKindleアプリで本を読むことに少し抵抗があったが、最近ではKindleアプリならではの本を読む楽しみ、言語学習に活かせる良さがあるのだと感じた。

 

 

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