自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

洋書で英語学習するときのポイント10

 

「洋書を読みながら英語を学びたいと思っています。

おすすめの勉強法などありますか?」

 

はい、簡単にまとめてみました。

 

 

1. 自分に合った、自分が興味のある内容の本を選ぶ

 

意欲の高い人は、自分にとって少し難しいと感じる本を、

あまり無理はしたくないというタイプの人は、

これなら気楽に読めるという本を、選ぶ。

 

気楽に読めるものでも、

何かしら新しい学び(単語やフレーズ)がある。

 

興味の持てる内容の本とは、

日本語で普段読んでいるジャンルの本。

自分の趣味に関する本、ビジネス本、

好きなジャンルの小説、自己啓発本、などなど。

 

絵本や児童文学は読みやすいので、

その言語を学び始めたばかりの方におすすめ。

紙の本ではなく、kindle版での学習もおすすめ。

 

 

2. 日本語版も用意する

 

もし日本語に翻訳された本であれば、

日本語版を学習中手元に置いておきたい。

これが辞書代わりになる。

 

原書が日本語の場合は、英語に翻訳されたものと

日本語の原書をそろえたい(村上春樹さんの本など)。

あと、日本のマンガは様々な言語に翻訳されていて、

だいたいは気軽に読めておすすめ。

 

 

3. 一区切り、辞書を引かずに読んでみる

 

この「一区切り」は人によって様々。

一段落、一ページ、一章などなど。

その一区切りは手を止めず、辞書を引かず、

日本語版の本も見ず、とにかく読んでみる。

 

 

4. 分からない単語があっても気にせず、読み進める

 

気にしない、いちいち立ち止まらない。

自分が決めた「一区切り」を走りぬく、歩ききる、読み通す。

 

 

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http://www.cbc.ca/books/2015/08/cbc-books-reading-lists-1.html

 

 

5. 自分に完璧を求めない

 

分からないことよりも、分かること、

分かったことに喜びを見出そう。

少しずつ少しずつ、分からないことを減らし、

分かることを増やしていこう。完璧を求めない。

 

 

6. 日本語版と並行して読む

 

自分で決めた「一区切り」を読み終わったら、

日本語版でざっと内容を確認する。ゆるく。ざっと。

日本語ナビつき洋書シリーズ は、ページごとに

内容が2,3行の日本語で要約されていて読みやすい。おすすめ。

 

 

7. その言語のリズムをつかむ

 

「一区切り」読み進めていくなかで、

その言語の流れるようなリズムをつかむ。感じる。

 

 

8. 一区切り、1つの新しい単語やフレーズを学ぶ

 

一言一句、すべてを理解しようとしない。

完璧を求めない。一日にたくさん学んで、

あとが続かないよりも、一日に少しだけ

1つだけでも学んで、続けることが大切。

 

 

9. 一行感想文を書いてみる

 

一章もしくは一冊読んで、一行感想を書いてみる。

読むのはインプット、書くのはアウトプット。

インプットとアウトプット

 

 

10. 勉強の仕方は1つではない。自分のスタイルを見つける。

 

色んなことを書いたが

「こうでなければならない」ということはない。

あくまでも、洋書で英語学習するときのヒントになればと思う。

実際に自分でやってみて、自分に合ったやり方に調整して、

自分の学びのスタイルを確立していただければ、と思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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