自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

言語を学ぶときに大切なこと5つ

 

1.学びたいという気持ちがあること

これがすべての原動力。何のためにやるのか。自分の学びたい動機を明確にする。やりたい、という気持ち。やる、という決意。スタートの前に、この2つが自分にそろっているかどうか確認する。これらが明確だと、途中で迷ったり、モチベーションが下がったときなど、原点にかえって、また再出発することができる。

 

 

2.続けること

続けていれば、できるようになる。どんなに短い時間だとしても、どんなに小さな一歩だとしても、前進していく。

 

 

3.インプットとアウトプットを繰り返すこと

インプットを続けて、行き詰まったなら、次はアウトプット。

アウトプットを続けて、行き詰まったなら、次はインプット。

これを繰り返しているうちに、同じ単語やフレーズに何度も出会う。何度も目にして、何度も耳にする。そうして自分の中に定着していく。

 

 

4.集中すること

自分が、今、この時間、集中できているのか意識する。短い時間でも集中してやる。1時間ダラダラと勉強するよりも、5分間集中して、休憩してまた5分間。これを積み重ねていく。自分が集中できるのは5分なのか、10分なのか、20分なのか。自分にとってベストな時間を見つける。集中できる流れをつかむ。

 

ちなみに、短い時間で、集中して勉強できる最高の場所はトイレ

 

 

5.自分の興味のある分野で、その言語を学ぶこと

映画が好きな人は、その言語で映画を観て、

小説が好きな人は、その言語で小説を読んで、

音楽が好きな人は、その言語の音楽を聞いて、

スポーツ観戦が好きな人は、その言語でスポーツ中継の動画などを見て、

 

こうして自分の興味のある分野(趣味)を通して、その言語を学ぶ。

 

自分が好きなこと、関心があることなので続けやすい。学んでいる言語に対する理解が深まると、自分の趣味の世界も広がりをみせて、楽しくなってくる。楽しくなってくると、もっと続けやすくなる。もっと続けていると、もっともっと楽しくなってくる。以下省略。 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

時間があればコチラもどうぞ。