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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

自分だけの野菜炒めを作るように、自分だけの学習法をアレンジする

言語

 

この前、料理をしているときに、ふと思った。

ちなみに、作ったのは、これ。

 

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豆腐だけ入れれば、いいのだけど、この前はキムチとエリンギと油揚げも一緒に入れて作ってみた。美味しかった。

 

例えば、「野菜炒め」といっても、何の野菜をどのくらい入れるのか、どのような味付けにするのか、その人の個性が出るし、作り方は無限にあるな、って思った。

 

言語学習も似てるなって思った。すべて、テキスト通りにする必要はない。書いてある通りにやってみるけど、自分にとって、何かしっくりこなかったら、アレンジしてみる。30分間隔で集中できないなら、20分にしてみる。もっといけると感じたなら、40分にしてみる。自分に合った学習法は、どんどん取り入れて、好きなように、順番など組み合わせて、続けていく中で、また見直して、調整する。自分に合わないと感じたことを、無理してやろうとしない。

 

料理本やクックパッドには食材や調味料など、細かく書いてあるけど、「冷蔵庫に残ってる、あの野菜も入れてみようかな」とか、「あ、この調味料ないけど、代わりにこれ使ってみようかな」という経験は誰にでもあるはず。

 

まずは、言われたように、書いてある通りにやってみる。慣れてきたら、アレンジしてみる(自分がアレンジしたいと思うならば)。目的は、テキスト通りに勉強することではなく、語学を習得すること。目的は、目的地にたどり着くこと。その目的地にたどり着くための、道や手段は、1つではない。