something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

映画TRASH! この街が輝く日まで、を観てポルトガル語学習

 

ブラジル、リオデジャネイロが舞台。

言語はポルトガル語。

 

ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語は、イギリス英語とアメリカ英語のように少し違う。(そしてアフリカで話されているポルトガル語は、また両者とは違った感じらしい。)

 

例えば、挨拶「おはよう」の「Bom dia」。ポルトガルの発音だと、ボンディーア。ブラジルの発音だとボンジーア。映画の中では後者の発音だった。

 

他に聞き取れた単語たち。

 

Muito importante

Very important

とても大切

 

Aqui

Here

ここ

 

Trabalho

Work

働く

 

Também

Also, too

~も同じ

 

Não tem nome

Has no name

名前がない

 

 

こんな小さな発見1つ1つ、小さな積み重ね1つ1つ、小さな成長1つ1つを大切にしていきたい。

 

この前読んだ本に、こう書いてあった。

 

道路の掃除をベッポはゆっくりと、でも着実にやりました。「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん。つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。すると楽しくなってくる。楽しければ、仕事がうまくはかどる。ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。」

著書:モモ

著者:ミヒャエル・エンデ

 

確かに、先を見ると果てしない。分からないことも、話せないことも、できないことも、不足していることも、たーーくさん、ある。でも、楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいけば、いつかたどり着ける。そんな風に進んでいきたいな。先のことばかり考えて不安になるよりも、今を楽しみながら、小さな一歩を確実にふみ出していきたいな。

 

あと、「モモ」を原書(ドイツ語)で、いつか読みたいな。

 

 

モモ (岩波少年文庫(127))

モモ (岩波少年文庫(127))