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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

言語学習を続けるコツ。今日やるべきことをやる、1つずつ。

 

最近読んだ本にTO DOリストについてこのように書かれていた。

 

時間がなければ、なにもできない。時間があっても“小さなこと”に目を奪われていれば時間がなくなってしまい、やはり、なにもできなくなってしまう。人間の性はかなしい。どうしたら、時間をうまく使い、充実した生活ができるだろうか、と考えた。そんなときである。アメリカのある経営コンサルタントの話を本で読んだ。

 

(中略)

 

毎日、夜になったら、翌日、しなくてはいけないこと、したいと思うことを、思いつくままに書き出す。つぎに、重要なものから順位をつける。翌日はそれに従って、大事なことから、ふつうなら後まわしになりやすい、なんとなく抵抗のあることから、手をつける。そうすると、一日のうちに、重要な、意味のある仕事がずいぶんたくさんできる。自然に仕事をしているのとは比べものにならない。

 

ちょっとした勉強のコツ(著者:外山滋比古)

 

著者はこの方法を実践し、前日にリストを作るより、その日の朝に作る方がいいと思ったらしい。私もやってみたが、その日の朝にTO DOリストを作るのがしっくりくる。実際にやってみて感じた。やるべきことが完了し、リストのチェックボックスにチェックしたときの、何とも言えない達成感。この達成感が、次の行動につながる原動力になる。

 

言語学習も気がつくと怠けているときがある。一日ふりかえって、言語学習に関すること、何もできなかった~、なんて日があったりする。まぁ、そんな日があってもいいかもしれないけど、それをそのままずっと続けていたら...。どうなるかは目に見えている。

 

言語学習に関することをリストに入れてみた。5分くらいでできる簡単なことだが、リストにこの項目を入れるだけで、なんだか気が引き締まる。リストにある通りに実行し、完了したときの達成感に突き動かされて次の項目に取りくむ。

 

この流れが、自分の生活サイクルの自然な一部として感じられるくらい、習慣化できるようになりたいな。

 

でもスタートダッシュがんばりすぎると、後で息切れしちゃうので、TO DOリストの項目一つ一つはあまり無理せず作成しようと思う。

  

 

ちょっとした勉強のコツ