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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

アフリカの村でのおじいちゃんとおばあちゃんとの思い出

「あなたの国ではタバコやマリファナなどの

葉っぱを栽培しているんですか?」

 

 

なんとなく好奇心でアフリカの女性に聞いてみた。

 

 

「私は小さいころ田舎の村に住んでいたけど、

家の庭に育っていたわよ」

 

 

Wow!

 

 

私が頭の中で想像したのはこんな光景

 

 

照りつける太陽

 

映画に出てくるような田舎の木でできた家

 

赤い土と大きな木

 

野菜などを育てているお庭

 

 

自分が育った環境とは違うけど、

 

なんだか懐かしい風景

 

 

 

お父さんとお母さんに言えないこと

 

(彼氏のことなど)もおじいちゃんおばあちゃんには

 

何でも言えるような近しい仲だった。

 

 

 

とか

 

 

 

アフリカでは(地域によって違うかもしれないけど)

 

おじいちゃんが孫娘のことを「奥さん」

 

おばあちゃんが孫息子のことを「旦那さん」

 

って冗談で呼ぶのよ

 

 

 

とか

 

 

 

おばあちゃんは探偵が使っているような

 

木のパイプで吸ってた。

 

おじいちゃんは少量を手の甲に乗せて、

 

鼻で吸ってくしゃみするの。

 

 

 

とか

 

 

 

内戦が始まって村を離れたから、

 

私の子供たちは田舎の村の生活を知らないの

 

少し残念だわ

 

 

 

など

 

 

色々な話をしてくれた。

 

 

 

最後に、

 

 

Recordar é viver.

 

ってポルトガル語の言葉があるのよ

 

 

って教えてくれた。

 

 

英語にすると

 

Remembering is living.

 

 

 

昔あったことを思い出す(思いかえす)ことで

 

その時間をもう一度生きることができる。

 

 

そんな感じなのかなって思った。

 

 

 

最近感じる。

 

 

過去の記憶が曖昧になったり、

 

思い出せないことが増えてきた。

 

 

でも忘れたくない宝物のような思い出は、

 

ときどき思いかえすことで

 

ずっと大切にとっておけるのかな。

 

 

 

今を生きることはとても大切なことだと思う。

 

 

でもたまには何もしないで、

 

過去の素敵な思い出にふけることもいいかもしれない。

 

 

 

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