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原書で読みたい

 

本を読むとその著者と話しているような感じになる。私はこの感覚が好きだ。1冊の本との出会いは1人の人との出会いだと思ってる。書店に立ち寄って「あ、この人の話聞いてみたいな」と素直に思えた本は買うようにしている。そういった本はほとんどの場合、今の自分に必要な内容が書いてあるから。


2011年、千田琢哉さんの人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。という本と出会って自分の世界が広がったように感じた。


今年の9月に「原因」と「結果」の法則という本を読んで涙した。100年前に出版され、聖書の次に世界で読まれている本だと書いてあった。


自分の日常生活では出会うことのできない人たちと本を通して出会うことができる。時と場所を超越して、その人の言葉に救われたり、新しい考え方に触れたりすることができる。それって本当にすごいことだなって思う。


最近、久しぶりに洋書が読みたくなったので、アマゾンで洋書のベストセラーを検索して、読みたいと思った本を9冊買った。今読んでいる本は「What I Wish I Knew When I Was 20」。

すごい。自分の既成概念を取っ払って無限の可能性を感じさせてくれる素敵な本。
 
私が感銘を受けた1文。「Why don't most of us view problems as opportunities in our everyday lives?」要するに「ピンチはチャンス」ということを言っているのだが、日本語にしてしまうと何だか味気ないなって今自分で書いていて思う。


翻訳された本も素晴らしいけど、やっぱり原書に勝るものはないと思う。人を介して誰かの話を聞くのと、直接本人から聞くのとでは受ける感動が違うのと同じことではないかな。私が多くの言語を学びたいと思うその動機の1つとして多くの本を原書で読みたい、というものがある。本を通して世界中の、歴史上の色んな人たちと出会いたい。


動機は成長するものだと思う。最初は小さな「~したい」も途中であきらめなければ、だんだんと大きな気持ちに変わっていく。そしてその思いは必ず実現する。何かに取り組むとき(言語学習であれ、何であれ)、その動機を大切に育てていきたい。

 

 

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