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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

最高の人生の見つけ方2




The Bucket List
最高の人生の見つけ方



最高の人生の見つけ方1の記事の続きで、この映画に出てくる表現をピックアップしていきます。


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Edward: Oh spare me.
意訳)まったく、勘弁してくれ。

Spare: to not punish, harm or destroy
物や人を罰したり、傷つけたり、壊さないこと

*Spareには色々な意味があるが、今回はこのような意味。


例文)He spared their lives.
(He didn't kill them)
彼は彼らを殺さなかった。

The storm spared our house.
(The storm didn't destroy our house)
その嵐は私たちの家を壊さなかった。

Please spare our lives.
私たちを殺さないでください。


エドワードが病室の管に絡まって「Oh spare me.」と言っているので、「こんなことで私を煩わせるな」というような意味でしょう。


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Edward: No offense.
意訳)悪気はない。

エドワードが少し失礼なことを言った後に言っている。


私も上司に少し失礼なこと言われた後に「No offense」と言われたことがある。

上司:You need to lose weight, no offense.

正確にはこの言い方ではなかったが、意味的にはこんな感じだった。
訳は省かせていただきます笑


英語圏、特にアメリカやカナダでは、思ったことを口にする人が多い。言ってしまった後に、相手に対して失礼だったかなと思った場合は「No offense」と後につけているのをよく耳にする。


「No offense」を先に言う場合もある。

例)No offense, but I think that's not right.
悪気はないけど(あなたを傷つけるつもりはないけど)、それは間違っていると思う。


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Tommy: Two beds to a room, no exception.
訳)一室二床、例外なし。


「make an exception」で例外を認める。
(直訳:例外を作る)

例)We will make an exception this time.
今回は例外を認めます。


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