something beautiful...

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【英】ビジネス英語(メール編)

 

今までの海外のクライアントさんたちとの英語のメールのやりとりで学んだこと。

①ビジネスメールの初め
②本文
③ビジネスメールの終わり

 

ビジネスメールの初め

欧米では、社長であろうが一般社員であろうが、お互いを下の名前で呼び合う習慣がある。


*Dear(名前),
*Hi/Hello(名前),
*(名前),

1番上が1番丁寧で、よそよそしく、礼儀正しい感じ。

以前クライアント会社さんと仕事のことで連絡をとっていたとき、メールの初めはお互いいつも「Hi(名前)」だった。会社同士の契約期間が終了するとき、「今までありがとうございます。一緒にお仕事ができてよかったです」みたいなメールを送った。

英語でよく使われる表現は、
It was my pleasure working with you.

他の社員一同を代表して書くなら、
It was our pleasure working with you and your company.


そのメールを書いたとき、いつものように「Hi(名前)」で送信したが、相手は「Dear」で返信してきた。きっと会社同士の契約が終了してお互い身内同士ではなくなるから「Dear」という表現を使ったのかも。次に同じような状況のときは「Dear」を使おうと思った。


本文

メールの本文の出だしは分かりやすいように要件を書くようにしている。

This is concerning...(名詞)...
訳)~の件についてです。

「This is about...(名詞)...」でも通じるし、意味的にはほとんど同じらしいが、ビジネスの英文として「concerning」の方がスマートな印象がある。

あと、相手に何かを依頼するときにとても重宝していた表現がこれ。
Could you kindly...(動詞)...?
訳)~していただけますか?

「Please...」(~してください)だと場合によっては少し強く要求しているような印象を与えるらしい。もちろん場合によっては、はっきりと相手に何かを要求しないといけないことがあるかもしれないが。


ビジネスメールの終わり

今まで実際に目にしてきた表現たち。

Regards,
Best regards,
Kind regards,
Warm regards,
Sincerely,
Sincerely yours,
Respectfully,
Respectfully yours,
Blessings,
Thank you,


最後の締めくくりは、
(自分の名前)
(自分の役職を書く場合もある)
(自分の会社名)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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