自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

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【わたしの100冊】Tribe of Mentors

Books are my mentors. (Derek Sivers) という言葉を思い出した。 本は、先生のような存在。 「この人から学びたい」 そう思える人と直接話すことは できないかもしれないけど、 その人の本を読むことはできる。 この本には、多くの著名人たちの 「こたえ」…

【わたしの100冊】Shawshank Redemption

「ショーシャンクの空に」という映画。 最近は、1ヶ月に1回くらいのペースで 観ているかもしれない。 1週間に1回、映画館やツタヤに通った 時期もあったが、今は、そうでもない。 昔、自分の心に何かを残した。 そんな作品を見返すことの方が多い。 でも…

【わたしの100冊】Slight Edge

We’ve fallen into a pattern of self-sabotage because for some reason we don’t feel we deserve success. 「pattern of self-sabotage」 身に覚えがあります。 どうして、 自分には成功する資格がない と思ってしまうのでしょう。 成功のチャンスがやっ…

【わたしの100冊】翻訳できない世界のことば

旅先の書店で、 たまたま見つけた本 世界には、 いろんな言葉があって、 このような気持ちや光景を表現する 1つの言葉があることが、なんか、すごい...。 特に好きな言葉、3つ commuovere(イタリア語) 涙ぐむような物語にふれたとき、 感動して、胸が熱…

【わたしの100冊】さかなクンの一魚一会

ごはんを おいしそうに食べている人は、 ステキだと思う。 人生を楽しんでいる人、 1日1日を楽しんでいる人は、 ステキだと思う。 自分の好きなことをして 生きている人は、 ステキだと思う。 「はっきり言葉にするのは 難しいんだけど、ちがうと思うんだ。 …

【わたしの100冊】ナミヤ雑貨店の奇蹟

いろんな悩みを抱えて生きている人たちの、 それぞれの物語が交差する。 私のところへ 悩みの相談を持ち込んでくる方を 迷子に喩えますと、多くの場合、 地図は持っているが見ようとしない、 あるいは自分のいる位置がわからない、 という状態です。 おもし…

【わたしの100冊】Deep Work

少しずつ読み進めて、 最近、読み終わりました。 本書でいう 「Deep Life」とは、 広く浅くとは反対の 生きかたではないだろうか。 Three to four hours a day, five days a week, of uninterrupted and carefully directed concentration, can produce a lo…

【わたしの100冊】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

この小説を読んだとき、 「許せない」と思う人たちがいた。 この小説を読み終えたときには、 「許してもいいかも...」と思えるようになっていた。 もしかしたら、心のどこかで、 もう許せたのかもしれない。 つくる(主人公)の心境の変化とともに、 自分の…

【わたしの100冊】夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

主人公が体験する冒険は、同時に、 作家としての僕自身が体験する冒険でもあります。 書いているときには、主要な人物が 感じていることを僕自身も感じますし、 同じ試練をくぐりぬけるんです。 言い換えるなら、 本を書き終えたあとの僕は、 本を書きはじめ…

【わたしの100冊】原稿用紙10枚を書く力

一度読んだ本を読みかえすと、 以前とは違う言葉が心に響くこともあれば、 いつも同じ言葉に背中を押されることもあります。 書くことに行きづまったときには、 この本を読みかえす。 不思議と、また 書きたい気持ちが湧いてくる。 文章の質というのは、読書…

【わたしの100冊】頭が良くなる思考術

何が本当の価値となりうるものか。 心や精神に触れてくるものだ。 たとえば芸術は物としては何の価値もない。 けれども、その表現が心や精神に触れてくるから、 わたしたちはそこに他にはない価値を見出しているわけだ。 だから、わたしたちには、芸術が必要…

【わたしの100冊】道をひらく

かわいい表紙にも、ひかれて、買いました。 自分には自分に与えられた道がある。 広い時もある。せまい時もある。 のぼりもあればくだりもある。 (省略) 他人の道に心うばわれ、思案にくれて 立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。 道をひらくため…

【わたしの100冊】つらいことから書いてみようか

僕は心が動かされて 「あっ」と声を上げたものこそが、 文章の大もとだと思っています。 感覚が鈍くなっていると、感じるときがある。 自分の心の「あっ」という声に、耳をすませたい。 文章というのは結局のところ自分と 人、物、自然との関係を描くことな…

【わたしの100冊】超訳ニーチェの言葉

新宿にある書店で、はじめて手にとった。 「人生を最高に旅せよ」という キャッチコピーが目に飛び込んできた。 旅するように人生を生きていく、 という考えかたに、魅力を感じた。 1ページに1つの考えがある。 読むたびに、違うページに引きこまれる。 久…

【わたしの100冊】やさしい人

仕事の帰り道にある、セブンイレブン。 「やさしい人」というシンプルなタイトルと、 表紙の雰囲気に、ひかれて、レジに向かった。 それまで、見て見ぬフリをしてきた 自分の課題をいくつか指摘されるような 読書体験だったのを覚えている。 「No Rain, No R…

【わたしの100冊】脳を活かす勉強法

この本では、 勉強にのめり込み、勉強と自分が 一体になる感覚のことを、没入感と言っています。 我を忘れて、時間を忘れて、 目の前のことに取りくんでいる状態。 たまに、ありますよね。 思い立ったらすぐとりかかる。 1分、2分という時間でも集中してやる…

【わたしの100冊】本当に頭がよくなる1分間勉強法

2010年3月9日から、この本に習って 読書記録をつけるようになった。 ルーズリーフを4つに分ける。 左上が赤、左下が緑、右上が黄色、右下が青。 個人的には、 ピンク、黄緑、黄色、水色のマーカーで、 文字の下に線を引いて色分けをしている。 青色のペンで…

【わたしの100冊】A New Earth 意識が変わる、世界が変わる

「千と千尋の神隠し」のこの場面、わかりますか? この本を読んだとき、 なぜか、この場面を思い出しました。 自分のなかに、 自分でも気づいていなかった、 たーーくさんの、きたないものが あるのだと感じて、少しのあいだ、落ちこんだ。 この本では、その…

【わたしの100冊】The ONE Thing

前の記事で「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」という本で 印象に残っている箇所をまとめました。 まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと 飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。 「ワン…

【わたしの100冊】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

羽田空港の書店で 買ったのを覚えています。 まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと 飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。 (省略) "今"に集中し人生を心から楽しんでいる人は、 どのグループに属さな…

【わたしの100冊】常識にとらわれない100の講義

森博嗣さんの本で、 はじめて買ったものです。 歩くことにつかれて、 立ちどまってしまいそうなとき、 休憩がてら、ページをめくると、 背中を押してくれる言葉に出会えます。 本を閉じた頃には、 もう一度歩き始めてる。 一日でできるものが僅かだから、 こ…

【わたしの100冊】蟹座(ジュニア版)

蟹座の人は、「まっ白な画用紙に、 ゼロから自由に絵を描く」よりも、「ぬり絵」とか 「このお話の風景を想像して、絵を描いてください」など、 ちょっとルールを決めてもらうほうが、 かえってのびのびと自分を出せるようです。 とても納得しました。 芸術…

【わたしの100冊】The Four Tendencies

本書は、 「人生を変える習慣のつくり方」で紹介されていた、 人の「4つの傾向」について詳しく説明されています。 4つの傾向は、 アップホルダー(約束を守る人): 他人からの要望と自分自身の意志に進んで応えようとする。 「ルール」が好きで、従うこと…

【わたしの100冊】インターネット的

楽しみやごちそうを、上手に 分け与えてくれる「おすそわけ」の 上手な人は、みんなによろこばれるし 信頼もされますよね。 こんな人に、なっていきたい。 こんな文章を書いていきたい。 本の「価値の本体」は情報であると考えれば、 もしかしたら、本の中で…

【わたしの100冊】The Alchemist 夢を旅した少年

本棚のなかで、一番黄ばんでいる本。 Tangier was no longer a strage city, and he felt that, just as he had conquered this place, he could conquer the world. 引越しの多い人生でした。 (まだ終わってないけど...) いつも「よそもの」からのスター…