自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【現在地を確認】今、どこに向かっているの?

Photo by Fancycrave on Unsplash 毎日やっていることは、 レンガを1つずつ、つみかさねていくこと。 でも、たまには、顔を上げて、 自分が、どんなものを作ろうとしているのか、 現在地点はどこなのか、進み具合はどうなのか、 立ち止まって確認してみるの…

モーニング・ページを6ヶ月以上やってみて思ったこと

モーニング・ページって 聞いたことありますか? 「ずっとやりたかったことを、やりなさい」 という本で紹介されているものです。 (原題:The Artist's Way) 脚本家のBrian Koppelman氏が ポッドキャストのインタビューなどで いつも絶賛していたので、気…

【わたしの100冊】Slight Edge

We’ve fallen into a pattern of self-sabotage because for some reason we don’t feel we deserve success. 「pattern of self-sabotage」 身に覚えがあります。 どうして、 自分には成功する資格がない と思ってしまうのでしょう。 成功のチャンスがやっ…

無気力なとき、今すぐできること

前回の記事で、 自分が無気力ぎみなときに見る インタビューについて書きました。 著書「The Charge」には、心を充電し、 「満たされている」「生きている」という 感覚を取り戻すための方法が10紹介されています。 (日本語版:自分に自信を持つ方法) そ…

【インタビュー30】無気力から、ぬけだす

もう、何もする気になれない。 そんなときって、 ありませんか? 無気力ぎみになると、 このインタビューを聞くようにしています。 聞き終わった頃には、また 心のどこかに「〜したい」 という気持ちが生まれる。 その気持ちは、小さなもの。 それでも、 少…

【インタビュー30】残酷で、美しい人生

ポッドキャスト名:The Marie Forleo Podcast エピソード名:88 - How to be a Love Warrior with Glennon Doyle YouTube:Glennon Doyle Melton & Marie Forleo on Being A Love Warrior はじめの5分に出てくる英語フレーズ I'm so excited. I'm so happy y…

【わたしの100冊】翻訳できない世界のことば

旅先の書店で、 たまたま見つけた本 世界には、 いろんな言葉があって、 このような気持ちや光景を表現する 1つの言葉があることが、なんか、すごい...。 特に好きな言葉、3つ commuovere(イタリア語) 涙ぐむような物語にふれたとき、 感動して、胸が熱…

【インタビュー30】自分のペースで、自分を生きる

ポッドキャスト名:The Marie Forleo Podcast エピソード名:Cheryl Strayed: How to become a writer YouTube:Cheryl Strayed on How To Become a Writer はじめの6分に出てくる英語フレーズ I'm thrilled. It's a nice start for us. Let's take it back,…

【わたしの100冊】さかなクンの一魚一会

ごはんを おいしそうに食べている人は、 ステキだと思う。 人生を楽しんでいる人、 1日1日を楽しんでいる人は、 ステキだと思う。 自分の好きなことをして 生きている人は、 ステキだと思う。 「はっきり言葉にするのは 難しいんだけど、ちがうと思うんだ。 …

【わたしの100冊】ナミヤ雑貨店の奇蹟

いろんな悩みを抱えて生きている人たちの、 それぞれの物語が交差する。 私のところへ 悩みの相談を持ち込んでくる方を 迷子に喩えますと、多くの場合、 地図は持っているが見ようとしない、 あるいは自分のいる位置がわからない、 という状態です。 おもし…

【インタビュー30】何か選んで、とりあえず進んでみる

ポッドキャスト名:The Chase Jarvis Live Show エピソード名:Neil Strauss: Embrace Your Fears YouTube:Neil Strauss on CreativeLive はじめの7分に出てくる英語フレーズ You gotta know that. Let's go there. Yes, that's exactly what you should be…

【わたしの100冊】Deep Work

少しずつ読み進めて、 最近、読み終わりました。 本書でいう 「Deep Life」とは、 広く浅くとは反対の 生きかたではないだろうか。 Three to four hours a day, five days a week, of uninterrupted and carefully directed concentration, can produce a lo…

【わたしの100冊】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

この小説を読んだとき、 「許せない」と思う人たちがいた。 この小説を読み終えたときには、 「許してもいいかも...」と思えるようになっていた。 もしかしたら、心のどこかで、 もう許せたのかもしれない。 つくる(主人公)の心境の変化とともに、 自分の…

【わたしの100冊】夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

主人公が体験する冒険は、同時に、 作家としての僕自身が体験する冒険でもあります。 書いているときには、主要な人物が 感じていることを僕自身も感じますし、 同じ試練をくぐりぬけるんです。 言い換えるなら、 本を書き終えたあとの僕は、 本を書きはじめ…

【インタビュー30】沈黙に、耳をかたむける

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show エピソード名:Tim O'Reilly はじめの13分に出てくる英語フレーズ Sorry for the noise. Tim has an incredible history. Thank you for taking the time. I thought I would start with what's on everyone's mind.…