自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

モーニング・ページを6ヶ月以上やってみて思ったこと

 

モーニング・ページって

聞いたことありますか?

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい

という本で紹介されているものです。

(原題:The Artist's Way)

 

脚本家のBrian Koppelman氏が

ポッドキャストのインタビューなどで

いつも絶賛していたので、気になって

自分でもやってみようと思ったのがキッカケ。

 

内容:朝起きたときの少し無意識のとき、

ノート3ページに、そのとき自分のなかから

出てくるものを、どんどん書いていく。

 

体裁は気にしない。

雑念でも、くだらないことでも、

なんでも、とにかく頭に浮かんだことを

手を止めることなく書いていく。

 

はじめは毎朝やっていて、今は、

心のなかがゴチャゴチャしていたり、

行きづまりを感じたときなど、

整理するためにやっています。

 

1つ思ったことは、

目の前のノートが、

悩み相談室みたいだなって。

 

今、〜で困っている、迷っている。

どうしたらいいと思う?

 

みたいな感じで

書き出すこともあります。

 

それで、どんどん書いていくと、

少しずつ方向性みたいなものが

見えてくる。

 

ときには、

何かが自分に語りかけるような

自分を励ますような、

自分の背中を押してくれるような。

 

そのような瞬間も、たまにあり、

どこから、そんな言葉が出てくるのか、

自分でも不思議に思うことがあります。

 

心のなかの雑念を掃除しているという感覚も。

 

 

今の自分にとって

大切なことは、なんだろう? 

 

自分と向きあう、

自分の今の現在地を知る

という意味でも役立っています。

 

少し時間が経って、

前に書いたことを読みかえすと、

何か、立ちかえる気持ちになれたり、

前の自分の言葉に励まされたり、

新しい気づきが、あったりも。

 

もちろん、

読みかえすと意味不明な、

くだらないことも書いてあります。

 

それは、それで

ほほえましかったりするので、

いいのかな、と。

 

 

今の自分と向きあいたい。

今、行きづまりを感じている。

 

そのようなときは、

モーニング・ページで、

整理してみるのも、いいかもしれません。