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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【002】なんとなく好きな小説の冒頭

 

こんにちは、kanataです。

以前このような記事を書いて


随時追加なんて書いたはいいけど、

ちゃんと更新できていなかった。

 

今回は、第2弾ということで

自分が惹かれた小説の冒頭を集めてみました。

 

素敵な物語に出会えることを願って…。

 

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【読書】短編小説のレシピ

 
こんにちは、kanataです。
短編小説のレシピという本を読みました。
短編小説のレシピ (集英社新書)

短編小説のレシピ (集英社新書)

 

 

色んな物語を読むことは、色んな人、

色んな考え方、色んな感じ方、色んな世界と

出会っていくことなのかなと思いました。

 

短編小説を書くときの8つのポイント

 

こんにちは、kanataです。

面白い動画を見つけたので、日本語にまとめてみました。

 

 


 

1. まったく知らない他人(読者)が

自分の作品を読んで時間を無駄にしたと感じさせないこと。

 

 

 

2. 少なくても1人、

読者が応援したくなるような登場人物を描くこと。

 

 

 

3. すべての登場人物には欲しているものや、

めていることがあるべきだ。

それが例え一杯の水だとしても。

 

 

 

4. すべての文章に以下の役割を持たせる。

人物像をより明らかにするか、物語を進めていくか。

 

 

 

5. 物語は、終わりに近いところから書き始める。

 

 

 

6. サディストになれ。

(主人公に苦労させる。

苦労させることで主人公の強さを描くことができる)

 

 

 

7. 1人の読者のために書く。

(すべての人を満足させるような作品を書こうとしないこと)

 

 

 

8. 読者には、できるだけ多くの情報をできるだけ早く与える。

 

 

 

感想

 

3番と4番目のポイントが特に印象的でした。

登場人物1人1人が何を欲しているのか、

どういう思惑や願いを持っているのか、

そういうことを考えていく中で、

物語に奥行きが出てくるのかなと思いました。

 

あと、筆が止まりそうなときは、

人物像をより明らかにする文章か、

物語を進めていくための文章を

書くと意識することが役立ちそう。

 

 

 

 

 

 

少ない枚数で応募できる超短編小説

 

こんにちは、kanataです。

ショートショートって聞いたことありますか?

 

短編小説よりも短い物語の形。 

いろんな定義があるかもしれないけど、

個人的には、こんな感じです。 

 

調べてみると色んな応募先があるみたいで、

過去の受賞作品も、読んでみると面白い!

 

長編小説と比べて、

少ない枚数(文字数)で応募できるので、

挑戦しやすいのではないでしょうか。

 

いくつか、応募できる賞をリストアップしてみました。

 

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作家には2つのタイプがある?

 

あなたは、ニール・ゲイマンをご存知でしょうか?

 

ジブリ映画「もののけ姫」の英語版に携わった作家さんです。

映画「コロラインとボタンの魔女」の原作者でもあります。

 

この人、創作について話すのが本当に上手。

 

創作について語っている

その内容自体が素敵な物語のようなんです。

 

Youtubeやポッドキャストで

「Neil Gaiman」と検索するといっぱい出てきます。

 

今回は、以下のインタビューから1つ、

印象に残った発言を紹介したいと思います。

日本語は個人の意訳・要約です。

 

ポッドキャスト名:Magic Lessons with Elizabeth Gilbert

エピソード:Ep 207 Living the dream and facing the nightmare 

 

 

内容

 

作家は2つのタイプに分かれる。

それは、イルカかラッコの2つのタイプ

 

(「???」って感じですよね。)

 

イルカもラッコも、みんなに好かれる人気者。

でも違うタイプ。

 

イルカは、毎回、ショーで

同じこと(同じ動き)をして観客を楽しませる。

 

ラッコは、イルカみたいに

同じことはしない。予測不能。

でもその愛くるしさで

見ている人を楽しませる。

 

f:id:live-yourlife:20170125185610j:plain

http://focusingonwildlife.com/news/why-would-anyone-want-to-shoot-a-sea-otter/

 

作家に例えるとイルカタイプは、

似たような型のヒット作品を量産するようなタイプ。

(私は、ミステリーや時代小説作家などを想像しました)

 

ラッコタイプの作家は、

1つの作品がヒットしたとしても(しなくても)、

次に同じような作品を書くとは限らない。

 

 

感想

 

作家のタイプを水族館の動物に例えて

説明していたのが面白いなって思いました。

その発想がすごい!

 

ブロガーもいくつかのタイプに

分かれたりするのかなーなんて、

考えたりもしたけど、

やっぱり、人を簡単に型に、

はめることはできないのかなって。

 

でも、ある程度の傾向としては参考になるし、

面白い例えで説明してくれると、分かりやすいし、

新しい角度からの気づきがあって、よかったです。

 

 

 

 

 

 

 

なんのためにブログを読むのか?なんのためにブログを書くのか?

 

こんにちは、kanataです。

「おとなの小論文教室」という本を読みました。

 

小論文と聞くと、正直、少し堅苦しいイメージがあります。

学生の頃に嫌々書いて点数をつけられるもの、

というのが私の中に残っている記憶です。

 

でも、この本を読んでいくと、

「ブログを書くこと」にも通じることが、

たくさん散りばめられているように感じました。

読者の方のメールなどもたくさん紹介されていて、

色んな人の違った言葉を読めたのも興味深かったです。

 

遊ぶ感覚で生きていきたい

 
「遊ぶ」が勝ち、という本を読みました。
 
悩みというものの多くは、
視点が固定されていることから生まれる。
だとするなら、悩んでいる人は特に、
「引く」とか「ずらす」という遊びの感覚を駆使して
距離を取り、自分の中に「余白」や「ゆるみ」や
「隙間」を作っていくことが大事だと思う。
 

逃げることは悪いことだと思っていませんか?

 

こんにちは、kanataです。

「逃げる自由」という本を読みました。

 

メダルを取ってそのあと
スランプにはまったときずっと悩んだ。
 
そして、最後の最後はもう、
メダルなんてなかったことにしようと決めた。
 
メダリストからスタートするのではなくて、
今ここの等身大の自分がすべてだと思うようにした。
そうすると不思議と具体的に何をやるのかが頭に湧いてきた。
もう一回ここから山に登ってみようという勇気が湧いてきた。

 

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